熱中症にならないために暑さ対策でできる事

熱い夏は熱中症に気を付けなくてはなりません。

特に7月~8月が気温が高く、夜寝る時も朝起きると汗だくだった…なんて事もありますよね。

猛暑日(35度以上)では日差しも強く外を少し歩いただけで汗をかいてしまいます。

熱中症対策として水分は必ずとっておきたいですが、他にも暑さ対策としてできる事を説明させていただきます。

自宅でも熱中症に気を付ける

湿気のある場所に注意が必要ですが、お風呂場だと汗をかき水分を失われるので、とっても危ないです。

夏はエアコン代が高くなってしまいますので、節約として決めた時間までは冷房を使わないでいると熱中症が発生してしまう原因となります。

これには湿度が何%か?も関係していて70%の場合は警戒レベル、それ以上の71%なら厳重警戒レベル。

室内湿度としては、夏と冬では快適な温度・湿度は変わります。

  • 夏…温度25~28度で湿度55~65%
  • 冬…温度18~22度で湿度45~60%

熱中症になってしまう危険な夏場ですが、まずは自宅でできる対策は以下になります。

エアコンと扇風機を使う

暑い時期はエアコンだけを使い扇風機を使わない方もおられますよね。

エアコンは同じ場所に風を出す、もしくは風向きを変えれるけど部屋の温度を下げるには時間がかかってしまいます。

しかしエアコンと扇風機を活用する事で効率的に部屋の温度を下げる事ができます。(自宅によっては、エアコンか扇風機のどちらかしかない場合があります。)

エアコンの風は一方通行になりますが、少し離した位置に扇風機を置きます。

扇風機の回す方向はエアコンの風向きとは真逆。
エアコンと扇風機が向かい合うような感じです。

画像を見ると分かりますが、エアコンは真っすぐに風を出していて、やや下から扇風機の風が下からきて上に上がってきてます。
そうする事により本来エアコンの風は同じ場所しか行かなかったのが、扇風機の風を利用する事により上手く部屋の中を循環するのです。

同じとこより他の場所もエアコンの風をいきわたらせた方が、体感は涼しくなりますね。

エアコンだけでも、ずっとつけておくことにより部屋は涼しくなりますが、扇風機を利用した方が便利です。

住宅でも熱中症に注意が必要

まずは住宅でも十分に熱中症のリスクはあるという事に知っておく必要があります。

1位 居間

2位 寝室

3位 廊下・階段など

4位 庭

特に気をつけなければいけないのが30度を超える真夏日です。

外では高温ですが、家の中、寝る時に暑く汗をかいて中々寝付けない時ってありますよね。

寝室が熱中症になってしまう危険として、日中の太陽の熱で家の壁や屋根はサンサンと温まっている状態です。

夏の暑い時間帯で午前11時~午後4時頃、太陽がずっと家を照らし続けるのは夜の室温が30度を超える事もあります。

快適に寝るためにも、夏は薄い半袖半ズボン等のパジャマやタオルケットで26度~28度で快眠できるといわれています。

寝る時に良い飲み物

夏は寝てる時に汗をかくから…といって、何も飲まずに寝るのは熱中症になってしまいます。

コップ一杯分は飲んで寝るようにしましょう。

そこで飲み物は水で常温がオススメ。

冷たいと寝つきが悪くなってしまうのと胃にも良くないんですよね。

寝る時に良くない飲み物は?

以下の水分補給に注意が必要です。

  • アルコール
  • コーヒー
  • 緑茶

これらは利尿作用があるのでトイレが近くなってしまいます。

夜はぐっすり寝る事で熱中症にもかかりにくくすることが大事なので、利尿作用のある飲み物はできるだけ避けましょう。

お風呂も熱中症対策

最初にお風呂に入る前に水分補給は必ずとるようにしてください。
ジュース等の甘いものは良くないですが、オススメなのが水やお茶。

そして大事なのが夏がくる前に、日頃お風呂に浸かって汗をかいておく事です。

体温を下げる能力を良くしておくことで熱中症になりにくくなります。

風呂の温度にも注意が必要で39度~40度ぐらいといわれていますが、夏は夜になっても気温が高いので、体調にあった適切な温度でのお風呂をオススメします。

熱中症になりやすい人について

  • 運動不足
  • 肥満
  • 体調不良
  • 子供
  • 高齢者

また夏になると暑く中々寝れない時がありますが睡眠不足も熱中症を引き起こす要因で、他に朝食を抜いたり前の晩の深酒も注意が必要です。
日頃から疲れをためる生活をしているのも良くありません。

家事をする時でも休憩をすることは大事ですが、軽度か中等度によっても熱中症になりやすいかは変わってきます。

  • 軽度…掃除機、洗濯、炊事、裁縫
  • 中等度…掃除(ホウキ)。布団の上げ下ろし

上記の軽度と中等度は家事に入ります。
特に気温の高い7月~8月の1か月間、家の事は全くしないわけにもいきません。

楽にするためにも、背筋は曲げずに重たいものを持ち上げる時は重心を近くにします。
そして一度座り込んで持ち上げる等、疲れないようにするのが大切です。

熱中症は暑さ対策をすることが大事になります。

そのためには水分補給はもちろん室内の温度や湿度を確認しておきましょう。

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